毎年6月最後の週末は、milestone TERADACHOの周年祭。

今年で3周年を迎えました。

週に3日(火・木・金)だけ営業するこの店は、ある意味、とても実験的なコンセプトストアです。

それでも全国各地から、そして時には海外からも、「寺田町」を目的地にして足を運んでくださる方がいる。その事実が、この場所を続ける原動力になっています。
さて、本題に戻りましょう。3周年を盛り上げてくれるメンツはこちら

プロトレイルランナーの石川弘樹さん、東京のトレイルランニング専門店「Run boys! Run girls!」の桑原慶さん、そして私、西岡修平。さらに今回はスペシャルゲストDJとして、Jindaiji Mountain Works代表・ジャッキーボーイスリムことジャキ兄も参戦。
音楽好きとして知られる4人ですが、それぞれの個性がそのまま選曲にも表れていました。
弘樹さんはレゲエ。

慶さんはオールジャンル。

私はヒップホップ。

ジャキ兄はソウルやファンク。

まったく違う音楽なのに、不思議なくらい心地よくつながり、一晩を通してフロアを温めてくれました。おかげさまでフロアには参加してくれた方達の笑顔が多く見られました。


DJの出演順は、毎年恒例の「トレイルランニング歴」順。
キャリアの浅い私がトップバッターを務め、ジャキ兄へバトンを渡し、ソウルとファンクのグルーヴで会場の熱をさらに高める。

そしてトリ前の慶さんが、ジャンルを超えた選曲でフロアをひとつにしていく。あの日、一番会場を沸かせていたのは間違いなく慶さんでした。

そして、そのあと大トリを務めてくれたのが石川弘樹さん、会場の盛り上がりをさらにワンランクアップしてくれました。

山を走ることが好きな人、音楽が好きな人、お酒を片手に語り合う人。

そんな人たちが自然と混ざり合い、笑顔があふれる時間は、この場所だからこそ生まれる景色なのかもしれません。

主催者として、出演者の皆さん、スタッフ、そして足を運んでくださったすべての皆さんの笑顔を見ることができたことが、何よりうれしく、また一年頑張ろうと思える力になりました。

2日目はRUN+MUSICの『RUNの部』が開催。天気予報では台風が来ていたのだが、その時間帯だけ奇跡的に晴れてくれました。

そして参加人数がまさかの70名と、2クラス分くらいのボリュームで大盛況でした。


天王寺の名所”てんしば”、そして通天閣を前に、

今回はトレイルパートにも足をのばし、

最後は日本最古のお寺、”四天王寺”の前でジャンプしてほしいとリクエスト。左手前のジェリーさんのポーズが❌になっている。これは私が信越五岳100マイルレースの際に、ペーサーの吉田氏に会うや否や出した”もう無理!”のポーズですやんw。

3周年、本当にありがとうございました。また来年、この場所”milestone TERADACHO" でお会いしましょう。

photo by 山さん
https://photos.app.goo.gl/Ev99PisKGSk5vk8W6



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milestone catalog vol.11 2026-2027 完成しました!