みなさん、おはこんばんちは。milestoneの吉田です。

ここでは、普段僕がどのようなことを考えているのかなど、milestoneでは発信することがないプライベートな内容を書き綴ってみたいと思います。

そういうわけで、入り口となるリンクをメルマガの中に限定させてもらっています。

(よく言えば、メールマガジンにご登録いただいている方だけが覗ける、”吉田の部屋”的になっています笑)

誰が興味あるね〜ん!とは思いつつも、ポッドキャストを配信させてもらっていることで、ありがたいことに日頃声をかけていただけるようになってきましたので、お一人でも需要があればと思って頑張って書いてみます。

 テーマとしては、今の僕を形作る4つの大きな要素

●アクティビティ

●ウエア・ギア

●カルチャー

●仕事

の中から、毎月ひとつをピックアップしていきます。

最初はやはりアウトドアブランドらしく、アクティビティについて書いてみます。
僕のアクティビティの原風景といえば、間違いなくサッカーです。キャプテン翼にハマって若林源三に憧れた僕は、小学六年生からサッカーをはじめ、ゴールキーパーというポジションの楽しさに魅せられて、中学、高校とサッカー漬けでした。

 大学ではその反動で音楽サークルで遊んでいたのですが、社会人になってまたキーパーがやりたくなり、大阪の強豪フットサルチームにセレクションを受けて入部し、サテライトからトップチームのサブキーパーとして(結局控えなのですが笑)全日本選手権で3位までいくことになります。

結婚後は競技フットサルを引退し、しばらくアクティビティから遠ざかっていましたが、10年ほど前の2015年あたりで登山に誘われ、最初に登った南アルプスの景色に圧倒されました。

その後しばらくは週末弾丸登山で近畿周辺の百名山を登り、山頂で景色を見ながらタバコとコーヒーを嗜んでいました。百名山を登っていた理由は別に大したことではなく、単に山々に対する知識があまりなかったため、「百"名山"というくらいだから、いい山なんだろうな」くらいの想像をしてのものでした。

そこからなぜトレランへ!?というところなのですが、大きく2つの理由があります。

一つ目は、一時期勤務形態が変わり、平日単日の休みがベースになったため(: 火曜と木曜休み)、高い山に登るためには今までよりも短時間で登頂して下山する必要が出たからです。

二つ目は、オシャレな登山用品が欲しいみんなの駆け込み寺、奈良は橿原の名店 “Yosemite”の店主の豊田さんがトレイルランニングにはまり、関連のイベントにたくさん誘ってもらったからです。

トヨさんは昨年のお遍路にせよ本当に感度が鋭く、いつも周りを巻き込んでは、僕たちに新しい世界を見せてくれます。

 山道具と衣類のお店 Yosemite

2017年あたりからトレイルランニングを始め、そこから現在に至るまで飽きることなく延々と取り組んでいるこのアクティビティ。ハイクやロードランニングをされている方からは、「よくそんなキツイことを好んでやりますね」と若干引き気味に言われますが、僕はこのアクティビティを、夏場にやるスキーやスノーボードくらいに考えています。しんどい登りを頑張って歩いたら、ご褒美に最高の景色を見ることが出来て、そのあとの楽しい下りでは風を切ってあっという間に下山ができ、温泉や、ご飯を食べに行くことが出来る。そんな短時間で出来る非日常の山旅に、僕はずっと取りつかれています。

次回は2017年から2026年までの約10年間、どんな感じでトレイルランニングに取り組んで来たか、そして現在の僕とトレイルランニングとの関係について、その軌跡を辿ってみたいと思います。

それではまた来月、さよなら、さよなら、さよなら。

Written by Naofumi Yoshida
Written by Naofumi Yoshida
小学生の娘に似顔絵を描いてもらいました