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ヘッドランプ/ランタン/アウトドア用品の milestone (マイルストーン)

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2020/08/25

『ナイトトレイルの楽しみ方 featuring 川崎雄哉選手』


今回のRUN+TRAIL Vol.44『milestone presents… How To Enjoy The Night Trail 〜ナイトトレイルの楽しみ方〜 Vol.4』に登場してくれた川崎雄哉選手。

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川崎くんに出会ったのは2018年『ハセツネ(日本山岳耐久レース:長谷川恒男カップ)』だった。私は出店メーカーとして、そして月夜見エイドでボランティアをする為に初めて参加した。

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ちょうどその時、ニューハレの芥田さんにも同じタイミングで知り合い、右も左も知らない私に色々と教えてくれた。レース終了後、出店ブースに川崎選手を連れて来てくれた事を今でも鮮明に覚えている。

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そして翌年メインレースの一つ、2019年10月のハセツネは台風で中止となり、2020年4月のUTMFはコロナで中止。そんな状況の中、モチベーションが下がっていないか心配でしたが、今回の取材に対して快く応じてくれました。

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撮影場所は川崎選手のホームグラウンドでもある静岡県某所。早朝の限られた時間内に何とか撮影のミッションをこなせた。

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陽が昇ってくるので急いで撮影ポイントを探し、何度か走ってもらった。

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合間に見せる笑顔が印象的なミスター・ナイスガイ。

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シンプルな操作性

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ワイヤー構造のクイックダイヤルシステムのフィット感がお気に入り

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今でも愛用してもらっているヘッドランプ、『MS-F1:TRAILMASTER』。2021年はどこかのレースで結果を出してくれると思うので、この眼で確かめに行きたいと思います。詳しくは誌面でご覧くださいね

 

*川崎雄哉 (Runner / Trail_runner)*

長崎県五島列島出身  静岡県在住

2017, 2018, 2019 トレイル世界選手権 日本代表

 

2020/06/25

今回は…『道がまっすぐ』代表の小山田隆二氏。


トレイルランニング専門誌『RUN+TRAIL』の愛読者の皆さんは既にチェックされているかと思いますが、今年から始まっている企画、『milestone presents… “HOW TO ENJOY THE NIGHT TRAIL 〜ナイトトレイルの楽しみ方〜”』も今回で3回目。

 

トレイルマスターのユーザーとして、かなり長く使っていただいている、山梨県甲府市のトレイルランニングショップ『道がまっすぐ』代表、MUJIN100スリーピークス八ヶ岳の発起人の1人でもある“Ryu-G”こと小山田隆二さんに取材協力してもらいました。

 

 

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様々なロングレースと共にトレイルマスターを愛用していただいているだけに、本体の傷も良い塩梅に年季が入っている。撮影時に、それでも一度も故障がない。と作り手の我々にしてみれば、嬉しいお言葉を頂いた。

 

 

 

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撮影前の事前打ち合わせとして、山で撮るよりも街で撮らないか?という話になり、ショップの前の駐輪場へ。自然な光の入り方がお気に入り。w

 

 

 

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そして、いつも走る道を案内してもらい。

 

 

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結局、いつも行く山にも案内してもらった。笑 この笑顔に惹かれるっw

 

 

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インタビューの際に小山田氏が言っていたのがとても印象的でした。『レース中、僕はこのクイックダイヤルシステムを締めることで自分自身にスイッチを入れるんですよ。さぁ、これからナイトセクションが始まるぞって。』

 

 

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あるレースで夜通しローモード(80ルーメン)で走ったけど、特に問題はなかったと。

 

1) スペック値よりも明るく見えるし、

2) バッテリーの交換も不要だし。

3) そんなにスピードを出すわけでもないし…

 

って言いながら、撮影の際のスピード感たるや半端なく、猛ダッシュで下りてくるので、急いでシャッタースピードを上げて撮影。汗

 

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名物“ブラジル練”の聖地にも案内してもらった。

 

 

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撮影の合間にも終始笑いが絶えない楽しい時間でした。小山田さん、取材協力ありがとうございました!