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ヘッドランプ/ランタン/アウトドア用品の milestone (マイルストーン)

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2020/01/24

2020年1発目のグループラン@sotoaso


今年の1発目のイベントとしては、今週の日曜日(26日)大阪の私市(きさいち)にありますSotoasoさんにてグループランを行います。

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ロングレースに参加予定のある方は勿論、初めてのナイトトレイルをする方には是非とも夜のレースでは必携品、ヘッドランプのトレイルマスターをお試しいただきたいと思います。

 

こちらの製品のこだわりとしては、とにかくフィット感を追求。長時間、頭に装着していると、どうしてもベルトの締め付けが痛くなったりすることありますよね?

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走りながらでもベルトの微調整が可能!というのもトレイルマスター の特徴の一つでもあります。→ 両サイドにありますQDS(クイックダイヤルシステム)が便利!

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時間と共に照度が落ちていくのではなく、連続点灯時間を一定の明るさにてキープするステイブルモードを搭載。

 

バッテリー自体特徴的な形をしているので暗闇の中でも形状が確認でき、ワンプッシュでバッテリー交換する事が可能。

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中でも一番の特徴はやはり、DUAL LEDs。白色と電球色のLEDを2灯標準装備しているので、状況に応じて(ガスった際)LEDの色を使い分けると視認性を確保する事ができる。

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今週末に参加できない方は、お近くのマイルストーン取扱店舗でグループランをされているのであれば、レンタル(貸し出し)も可能です。

 

 

 

 

2019/12/27

2019年を振り返って


2019年も終わろうとしています。

毎年思う事ですが、今年も早かったなぁ〜とw。

今年はアメリカの「アウトドア・リテイラー・ショー」通称”OR”へ出展しました。”OR”は刺激の多い展示会で大好きなアウトドアメーカーも多く、さすがアメリカという規模のショーでした。

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同業者ではありますが、あの世界のPETZL社の社長PETZL氏や、

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BDことBlackDiamondの統括デザイナーともお話出来たことがヘッドランプメーカーとしてブランドを立ち上げてよかったと感じたと同時に、まだまだ頑張らないとと痛感しました。

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Inov8アンバサダーのPeterに連れて行ってもらったコロラド州デンバーにあるトレイルランニングショップ”Berkeley Park Running Company”では、ALTRAアンバサダーのJason SchlarbやMirejuneと知り合うことも出来ました。

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また、こちらのショップではアメリカ初となるmilestone製品(MS-F1:Trailmasterをはじめ、キャップなど)の取り扱いが開始されました。

 

そして今年は2度目の”F”(ランナーではありませんw)

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再びあの感動を体験させて頂きました。そして皆さまにも”milestone”というブランドを少しだけ認知してもらえたかなという実感はありました。

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8月にはフランスのアヌシーという街でサポートアスリートのルーシーに出会うことも出来た。良い感じのPVも完成ました

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みなさんご覧になられましたか?

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また、”B”は初参戦。レース前から約4日間”サロン”に出展しました。そこには世界の錚々たるトレイルランニングのメーカーが連なっていました。

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同志たちとの一枚。

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噂通りの素晴らしいレース(こちらもランナーではありませんw)。

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土井選手を密着取材させてもらった。

 

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Jasonが総合25位。アメリカ人としては1位でした。

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土井選手も途中お腹のトラブルがあったけれど、95位で無事にゴール。さすがの一言。

 

それにしてもUTMBはやはり世界最高峰のトレイルランニングの祭典。刺激が多かったし、来年も必ず参加したいと感じました。

 

2020年はどんな年になるのか!?

色々と考えて前進していきたいと思います。

皆様、引き続きどうぞ宜しくお願い致します!

 

2019/11/09

Trailmasterの動画に日本語訳付けました。


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今回、フランスで撮影してきた動画「Lucy Bartholomew meets milesotne」の動画に日本語訳を追加しました。

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元々は海外PR用として作ったのと、Youtubeに素晴らしい翻訳機能があったので、あえて日本語訳は付けていなかったのですが、多数日本語訳が必要との声がありましたので、今回新たに一本動画を追加しました。

すでに本編をご覧になられた方もおられるかとは思いますが、改めて翻訳付きをご覧ください。

 

コチラからどうぞ→ 「【日本語訳付き】Lucy Bartholomew meets milestone -Trailmaster-」

どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

2019/10/01

「UTMB」の前入りした理由は…


そんなルーシーがトレイルランニングの世界最高峰の祭典「UTMB」の中の一つ、「CCC」に出場するかも?という情報をキャッチした。

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弊社もUTMBのサロン出店を予定していたので、事前に会えないか?また可能であれば、動画撮影を行えないか?と聞いてみたら、”喜んで!”と二つ返事でした。

前回、フランスで撮影したプロモーションビデオのクオリティが高く、センスも抜群のチーム、PeigneeVerticaleにお願いする事に。

スケジュールを確認すると、レース前は互いに厳しいという事で、その一週間前なら双方共にOKと承諾を得た。

製品を送って、丸投げで撮影をお任せするのは絶対に嫌だったので、友人宅に一週間お世話になり、前入りすることを決断。

 

そして撮影当日、ルーシーがシャモニーから撮影場所のアヌシーまでバスでやって来てくれた。初対面だが、直ぐに打ち解けた。

カメラチームの2名と合流し、車で現場へ向かった。

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おおっ、隣にルーシーが居る。

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山道を走っていると、牛達が

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登山口へ到着すると、豚と犬が迎え入れてくれた。

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ここから山頂を目指す。

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さすがプロアスリートとプロカメラマン達。足取りが軽やか。着いていくのが精一杯。汗

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信じ難い光景とはこの事。下界は曇っていたけれど、我々は雲の上だった。泣。そこからサクサクっと打ち合わせを行い、撮影開始。

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自分は撮る側の予定だったけど、急遽撮られる側に。「作り手が表に出る」という事はエンドユーザーにもその思いが伝わるよ!と言われ。結果、こんな感じに仕上がりました。渾身の作品

是非ともご覧下さい。

 

2019/10/01

ルーシー・バーソロミューってご存知ですか?


そもそもルーシーって誰?と思われる方もおられると思いますので、改めて説明させていただきます。ルーシー・バーソロミューはオーストラリア在住のプロアスリート、職業:トレイルランナーでサロモンのトップアスリートでもあります。2019_09-044

では、そんな彼女とどうやって知り合ったか?と言いますと、、、2018年4月に行われた「UTMF」での出来事。当時トレイルマスター のプロトタイプを装着して走ってくれた2人、土井陵選手と矢田夕子選手の為にスペアを含め5台用意して挑みました。

*写真は総合6位で大瀬選手と同時ゴールした土井選手がレース後にブースに来てくれました。

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このブースに現れたのが、UTWT “Ultra Trail World Tour”のオフィシャルカメラマンのドイツ人のアーノ氏。彼が展示しているトレイルマスター を見つけ、私に言ってきた、”凄く良いヘッドライトだけど、ココをもっとこうした方が良い。”とか、”こういうのはどうか?”など積極的にアプローチをしてきたので、”プロトタイプだよ”と前置きしておいて、スペアのトレイルマスター をプレゼントした。

数ヶ月後、そのアーノ氏から慌ただしくメールが届いた。

「ビッグニュースだ!」と、「2017 Ultra Trail Australia 100」で女子の大会新記録を更新したルーシーにトレイルマスターを見せたら、凄く気に入っている、しかも来月アメリカの有名レース、「ウエスタンステイト100マイル」に装着したいと言っている、用意できるか?」と。

正直、発売前の製品を会った事もない人に送るのは抵抗があった。もし製品の不具合などあったら大変だ。

スケジュール的にもアメリカには行けそうもない。

 

その旨、アーノ氏に伝えると、、、「こんなチャンスは無い!彼女のアメリカの滞在先の住所を送るから直ぐに手配してくれ!」と。

 

そして、彼女と初めてメールで連絡を取る。凄く気さくな印象で商品は気に入ってくれているのは感じ取れた。

 

翌日、スペアのヘッドランプとバッテリーを梱包し、Good Luckという手紙を添えアメリカへ発送した。

 

すると、人生初の100マイルにも関わらず、見事2位という好成績でゴール。そのシーンはサロモンのオフィシャルなどで何度も取り上げられた。

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おおっ!しっかり点灯しているではないか。

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感動のシーン。

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一番見えて欲しいクイックダイヤルシステムがめくれ上がってますw。泣。

 

長い前置き失礼しました。これがルーシーとのキッカケであります。

それから何度も連絡を取るが面識までは至らない。がしかし遂にチャンスがやってきた。

 

続く。

 

 

 

 

2019/09/22

UTMBに出店してきました。


今年、UTMBに初めて出店致しました。今回の同志達と。サロン入り口で記念撮影。左からニューハレ竹谷氏、私、土井選手、ニューハレ芥田氏、ANSWER4小林氏。

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ブースは「シャレー」と言われる小屋で、このシャレーが本当によく出来ている。DSC_7129

カウンター取り外し可能。ブース内にお客さんに入って貰うならカウンター無しが良いです。前方の扉が開閉式になっているので屋根代わりにもなり、雨が降っても商品が濡れる事は無いです。

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弊社の場合は1人で対応なのでカウンター有りです。

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中には、イメージ写真を並べ、

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側面内側には、ヘッドランプを並べてみました。笑

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カウンターにはメインアイテムのトレイルマスター を並べ

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海外の方達にも操作性を体感して貰う。

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フィット感が良いと好感触。

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重さは感じない。と

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又、今回キャンペーンに当選されました5名の方達にもブースへ遊びに来て貰いました。

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山崎さん

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黒田さん

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那須野さん

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松広さん

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松浪さん

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そしてトレイルマスター のPVのモデルになってくれた2人

動画はコチラ

 

ANSWER4のコバさん

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私が1人での出店だった為、ニューハレの竹谷さんが店番してくれたり(笑)、芥田さんにも気にかけていただき、本当に助かりました。

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左から土井さん、山崎さん、立石さん、私

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SalomonアスリートのLucy Bartholomew。ルーシーはアメリカのWesternStates2018の女子2位という強者。彼女と撮影したトレイルマスター のPVも近日中に完成予定。お楽しみに。

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そして、そして、とても嬉しかったのが、約4年前。フランスのパリ地下鉄で彼を見つけ、その佇まいと雰囲気に魅了され、マイルストーンのモデルになって欲しいと依頼しました。(ご存知の方も多いかもしれませんが、マイルストーンのモデルは全て一般人。しかも、私が見かけて絵になる!と思った方々にお声がけをしてモデルになってもらっています。基本的には皆さん了承していただき過去98%撮影に成功しております)がしかし…あっさり断られてしまった。汗。マイルストーンの製品の細部まで見て、少しオモチャっぽいから、モデルは出来ないなと、、、涙。その悔しさもあり、もっと良いモノを作りたいと思い、トレイルマスター が出来た!と言っても過言では無い。そんな彼が、ブースに立ち止まり、「お前、昔俺に声を掛けてきたよな?」一瞬わからなかったが、そのヒゲと雰囲気で直ぐに思い出し、「あの時の!」と。当時のモノと、トレイルマスター を見比べ、随分良くなったなと。お褒めの言葉を頂きました。泣。彼はアメリカ軍隊の様々なプロダクトデザインをしている方だったみたい、、、だからプロダクトの細部まで見てたんだと再認識。ちなみにUTMBにはサポートとして参加。トルデジアン(約330km)に参加するとの事でしたので、再会の嬉しさのあまり、トレイルマスター UTMB限定セットをプレゼントさせて頂きました。

 

2019/09/17

そしてゴールへ


土井選手が遂にゴールエリアに現れた。笑顔だ。DSC_8192

先程までの疲れや痛みもこのゴールを見ると吹っ飛ぶのであろう。

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正直、僕自身もこのゴールシーンを見たかった。DSC_8206

やはり、この空気感、周りの歓声、最高です。

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サポーターのイチロウさんと一緒に

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日の丸を掲げゴール。96位。快挙です。

DSC_8246 日本国内のレースとは違う表情。

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やり切った感が半端ない。DSC_8276

良い顔してますw 

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今回、初めてUTMBに参加しました。噂通りの素晴らしいレース。色々とありましたが、とても感動致しました。土井選手有難うございました。そしてお疲れ様でした。

又、サポーターのイチロウさん、その他サポーターのサポートの皆様、関係各位、又来年、会場でお会いしましょう!

 

2019/09/13

アルトラ・アンバサダーのジェイソン氏が19位(アメリカ人トップ)


土井選手がVALLORCINE”バローシン”に到着する頃、アメリカ人で唯一マイルストーンがサポートしている、アルトラ・アンバサダーのジェィソン・シュラブ氏がゴール寸前の情報をゲット。DSC_8062

先回りしてゴール前に

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ラストスパートはとにかく快速で

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撮影するのも一苦労。DSC_8066

見事、総合19位。アメリカ人としては第1位。

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ゴールでは家族が待ち構えており、感動のシーンに立ち会うことが出来ました。

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ジェイソン、本当におめでとう。そしてトレイルマスター を使って有難う。

そして、ここからは土井選手をゴールで待つ事に。

 

続く

2019/09/13

次のステージへ


私の凡ミスで土井選手を撮影出来なかったシャンペのリベンジ。ピンクの教会がトレードマークの「トリエン」に到着。前方から間違いなくやって来た。DSC_7872

あまり余裕はなさそうな表情。

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エイドに入り、果物を食べサポーターのイチロウさんの元へ

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土井選手の要望に細かく迅速に対応するイチロウさん。

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まずは乾いた喉を麦茶で潤す。

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調子を伺うイチロウ氏。

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苦しそうではあるが、

 

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先を見ている土井選手。

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苦しながらも、前に進む。DSC_7949

Bibナンバー#95 Takashi Doi

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教会前の水道に立ち止まり

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顔を洗う。

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シャッタースピードは早めに設定し、水の動きを出してみた。

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よし行くぞ。そう思っていたに違いない。

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次はゴールで待ってます。

 

続く

2019/09/12

シャンペの悲劇


午前10時にシャンペ・ラックに到着。前夜から夜通しでサポートしているイチロウさんは土井選手の到着が遅れるという情報をキャッチした後、しばし夢の中へ。DSC_7677

小原選手は既にココを通過しており、次に現れたのが奥宮選手。少し辛そうでしたが、マイペースでエイドを後に。

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「土井選手、到着間近」の知らせを受け、より良い写真を撮りたいと思い、エイドより手前のトレイルへ。しかし、次に来たのが鏑木選手だ。DSC_7738

土井選手の方が鏑木選手よりも前を走っていたはずなのに、、、もしかしたらお腹の調子が悪化して、、、

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もっと先まで行き、撮影ポイントを決めシュミレーションをしながら土井選手を待つ事30分。後ろからNHKのカメラマンの方が、「土井選手ならもう既に通過しましたよ!」、僕、「ええええええっ、マジっすか(泣)」*SIMカードの使用限度がオーバーしてしまい、ネット環境がなかった為、フォロー出来ていませんでした。この日、諸事情により約6時間、土井選手を見ずにシャンペに居る事となりました。あまりの悔しさの余りに売店で瓶ビール一本を呑んだのはここだけの話。

 

続く