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ヘッドランプ/ランタン/アウトドア用品の milestone (マイルストーン)

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2019/09/13

アルトラ・アンバサダーのジェイソン氏が19位(アメリカ人トップ)


土井選手がVALLORCINE”バローシン”に到着する頃、アメリカ人で唯一マイルストーンがサポートしている、アルトラ・アンバサダーのジェィソン・シュラブ氏がゴール寸前の情報をゲット。DSC_8062

先回りしてゴール前に

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ラストスパートはとにかく快速で

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撮影するのも一苦労。DSC_8066

見事、総合19位。アメリカ人としては第1位。

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ゴールでは家族が待ち構えており、感動のシーンに立ち会うことが出来ました。

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ジェイソン、本当におめでとう。そしてトレイルマスター を使って有難う。

そして、ここからは土井選手をゴールで待つ事に。

 

続く

2019/09/13

次のステージへ


私の凡ミスで土井選手を撮影出来なかったシャンペのリベンジ。ピンクの教会がトレードマークの「トリエン」に到着。前方から間違いなくやって来た。DSC_7872

あまり余裕はなさそうな表情。

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エイドに入り、果物を食べサポーターのイチロウさんの元へ

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土井選手の要望に細かく迅速に対応するイチロウさん。

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まずは乾いた喉を麦茶で潤す。

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調子を伺うイチロウ氏。

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苦しそうではあるが、

 

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先を見ている土井選手。

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苦しながらも、前に進む。DSC_7949

Bibナンバー#95 Takashi Doi

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教会前の水道に立ち止まり

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顔を洗う。

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シャッタースピードは早めに設定し、水の動きを出してみた。

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よし行くぞ。そう思っていたに違いない。

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次はゴールで待ってます。

 

続く

2019/09/12

シャンペの悲劇


午前10時にシャンペ・ラックに到着。前夜から夜通しでサポートしているイチロウさんは土井選手の到着が遅れるという情報をキャッチした後、しばし夢の中へ。DSC_7677

小原選手は既にココを通過しており、次に現れたのが奥宮選手。少し辛そうでしたが、マイペースでエイドを後に。

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「土井選手、到着間近」の知らせを受け、より良い写真を撮りたいと思い、エイドより手前のトレイルへ。しかし、次に来たのが鏑木選手だ。DSC_7738

土井選手の方が鏑木選手よりも前を走っていたはずなのに、、、もしかしたらお腹の調子が悪化して、、、

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もっと先まで行き、撮影ポイントを決めシュミレーションをしながら土井選手を待つ事30分。後ろからNHKのカメラマンの方が、「土井選手ならもう既に通過しましたよ!」、僕、「ええええええっ、マジっすか(泣)」*SIMカードの使用限度がオーバーしてしまい、ネット環境がなかった為、フォロー出来ていませんでした。この日、諸事情により約6時間、土井選手を見ずにシャンペに居る事となりました。あまりの悔しさの余りに売店で瓶ビール一本を呑んだのはここだけの話。

 

続く

2019/09/11

クールマイヨールにて天使現れる⁈


クールマイヨール。

休憩中の土井選手の周りが急に騒がしくなった。そう、レジェンド鏑木選手だ。ご家族を始め、NHKやNEVERプロジェクトのクルーなど総勢10名以上はいた気がする。DSC_7586

鏑木選手と土井選手は確か「チーム100マイル」という同じチームに所属しているとか?で、鏑木選手は言わば先輩、もしかしたら恩師なのかもしれない。

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体調不良のせいでテンションが下がっている土井選手を見て

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鏑木選手「どうしたの?下痢?下痢くらい大丈夫でしょう?」**これは後にトレイルランニング業界内では少し有名な逸話になったとか?汗。

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それを聞いた土井選手、「無茶言うな、この人。。。」と苦笑い。

鏑木選手から「一緒に行こう!」と天使の囁きが、、、

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少し悩む土井選手。

 

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しかし「鏑木さんに言われたら、、、」DSC_7602

「一緒に行くしかない」、このタイミングを逃せば、、、と DSC_7611

正露丸を飲んで

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さぁ、一緒に行こう!と決心をする。

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すると、「一緒に行こう!」と言った鏑木選手は、土井選手を放って足早にクールマイヨールのエイドから先に出て行った。笑。「一緒に行こうって言いましたやんww」と土井選手の笑顔が見れて一安心。しかし鏑木選手の天使の囁きが無ければ正直、土井選手ここでDNF(リタイヤ)になるかと正直思いました。

 

続く

2019/09/09

憧れの街、シャモニーへ。 ”UTMB”レース前編


8月30日(金)17:45。教会前のスタート地点。スタート15分前、MCが会場を盛り上げ、お決まりのBGM(Conquest of 〜)から手拍子へと、ボルテージがマックスに上がっていた。DSC_7171

さすが世界一の規模を誇るUltra Trail du Mont Blanc、通称“UTMB”。ランナーだけではなく、観客、メディア、関係者の数が多く写真を撮る方も一苦労。

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人ごみをかき分け望遠レンズでスタート前の土井選手を発見。

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カウントダウンと同時に一気に約3000人ものランナーがシャモニーの街を駆け抜け、170kmという長旅に出かける。

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第一エイドのLes Contamine”コンタミン”。トップ選手のパウ、グザビエが通過し、土井選手を待ち構えていた時に、信じ難い光景が、、、、特徴のあるヘッドランプの形状を見つけ、急いでカメラをランナーに向けた。なんと中国のサロモンアスリートのDeng選手。*後に彼の事は同じサロモンアスリートの大瀬選手に教えてもらうことになる。

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日本人ではないトップランナーがトレイルマスター を装着している、、、

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アメリカ人のアルトラアンバサダーのジェイソン・シュラブ。

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初めてレースで見たが、長身で歩幅が大きい。

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アジアの選手。だが名前は知らない。

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そして、土井選手が45位でやってきた。落ち着いた様子だが、イヤホンを付けている。音楽でも聴いているのだろうか?どんな音楽を聴いているのかが気になるw 

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その後、去年、トレイルマスターのモデルをやってもらったフランス人のファビアンも到着。この時点で弊社製品を装着して走っているランナーが、、、なんと、、、6名。 この世界最高峰のレースで、、、まさか、こんな光景が見れるとも予想していなかったので、嬉しさのあまり涙が出てきました。*これホンマです。

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クールマイヨールに移り、土井選手を待つ。「来た!」っと思ったら笑顔でハイタッチをする奥宮選手だった。調子が良さそうなのは伝わってくる。

 

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「遂に来たっ!」と思ったら、NEW HALEの芥田さん。突然横から現れました。笑

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そして遂に来た!土井選手。あれ?、、、歩いている。。。

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んっ?、何かおかしい。

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土井選手の見た事のない表情。

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お腹の調子が悪い、、、と

 

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この状況で最後まで(次のエイドまでも)走れる自信がない。と

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横になり深呼吸する土井選手。僕はサポーターではなく、あくまでもカメラマンというポジションだから、気軽に声は掛けにくい。心の中では、“頑張ろう!取り敢えず次のエイドまでは行こう!”と叫ぶも声には出せない。慎重に見守り、シャッターを切る。これが僕の出来ること。そしてその後、ドラマが、、、、続く

2019/08/07

ものづくり。MADE IN KANSAIiiii!


弊社製品を愛用して頂いているユーザー様より要求される“モノ”を形にする為に、我々は関西圏某所にある工房に潜入成功。ここでは色々な製品が作られていた。

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そう。「ヘッドランプを入れるケースを作って欲しい」というお声を何度も頂いた。特にトレイルマスター に関しては、クイックダイヤルシステムのワイヤー部がある為、ザックの中で上手く収まるような物が好ましいとか。また「予備バッテリーや、バンドエイドなど小物が入れたい」など。

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無理を言って試作に試作を重ね、ようやく形になってきた。

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この道60年を超える!?おばちゃんのスキルたるや半端無い。頭の中にあるモノを形にしてくれる。的確なアドバイス、本当に頭が上がりませんw。

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近日中にはお見せできるかと思います。
Stay Tuned…

2019/08/05

本日、トレイルマスター 発売1周年記念。


本日は2019年8月5日。実は今日、弊社フラッグシップモデル、“トレイルマスター ”の発売1周年記念日になります。title

やはり、こちらの“トレイルマスター”を語るには、この方々無しでは形に出来なかったと思います。土井さんと矢田さん。いつも本当にありがとうございます。img_5010 img_5009

そして、ご縁とタイミングで知り合うことが出来たオーストラリアのLucy。去年のWesternState100のゴールシーン。海外選手で初めてトレイルマスター を装着してくれました。

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今回のUTMBで初めてお会いする事が出来そうなので、とても楽しみです。

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それからフランスでPV撮影も行いました。

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素晴らしいカメラクルーのPeigneeVerticale。そしてモデルには今回のUTMBのエリートランナーのFabienと彼女のClaireが協力してくれました。DSC0E1455

全国のショップさんでもグループランをやらせていただきました。今年もこれからやりますので、お声がけくださいね。

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そして、海外の展示会にも出展しました。

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何より嬉しかったのが、あのPETZL社のMr.ぺツルさん(社名が苗字になっています。)とお会い出来ただけでも嬉しいのに、トレイルマスター を高評価してくれたことは、ヘッドランプを作ってきて本当に嬉しかった瞬間でした。

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「UTMF」という最高峰のレースはやはり鳥肌が立ちます。

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ゴールシーンはいつもドラマがあり感動致します。DSC_0461

土井さんDSC_0492

菊嶋さん

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色んな方からのご紹介や繋がりで広がる輪。全てはこの製品があるからこそ出来た事。本当に感謝しかないです。そして何よりも全国のトレイルマスターを使ってくれている“トレイルマスターズ”にこの場をお借りしてお礼申し上げます。本当にありがとうございます。 ↓去年の初回生産200台のPR用バナー↓

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まだまだこれからもトレイルランニングのヘッドランプの定番モデルになれるように精進して参りたいと思いますので、引き続きみなさまどうぞ宜しくお願い致します。

 

2019/07/29

生駒トレイル30K


週末は奈良県生駒市にて行われた“第10回生駒トレイル2019”に参加してきました。IMG_7710

あいにくの台風6号が接近しており、受付の際も雨が降ったり止んだり

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人生初の最長レース30K。不安と期待でいっぱいの表情。

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スタート時。緊張の瞬間。

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写真を撮る余裕もなく、何とか8K地点の第一エイド。”蜂蜜に浸したレモン”が超絶美味しかった。

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そして、雨、雨、雨 IMG_7741

予報通り大雨が降ってきて、必死のパッチでゴールを目指しました。最終エイドから60歳くらいの方にリードしてもらい、会話をしながら無事にゴールする事が出来ました。 IMG_0300

今回はスピードを競う訳でもなく、とにかく前回よりも距離を伸ばしゴールする事が目標。

ロングレース(50K〜70K)まではまだまだ道のりは遠く、もう少しミドルレース(30K)でトレーニングしてから次のステップへ行きたいと思います。ヘッドランプを使うレースにはまだまだ遠いですw

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レースが終わって寄り道をして禁酒解禁という事で珍しい?京都IPA抹茶ビールで疲れた体を癒す事が出来ました。

2019/07/25

U.S.A final 最終日


OR最終日。搬出後、去年会場で知り合ったInov8アスリートのPeter Marksimow氏@petermarksimowに撮影を依頼すると快く引き受けていただいた。-8049819424605088771_IMG_6147

撮影していた近くに、ランニングショップ「Berkeley Park Running Company」@bpruncoでアメリカのトレイルランニングレースの最高峰「Hard Rock Endurance Race 100 mile」のレセプションがやっているとの事で覗きに行った。

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会場にはたくさんの人達がAltra Ambassadors達のお話を聞いていた。

イベントも終わり、関係者のみでお話をしていると店主が「このヘッドランプ、とてもNICEだからみんなチェックしてみて!」と。

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常に笑顔で面白い店主のCHRIS氏。milestoneのオリジナルキャップをプレゼントしたらとても喜んでくれた。笑

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なんと、あの、あのJason Schlarb@jasonschlarbと彼女のMere June@merejuneが

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MS-F1:Trailmasterについてとても興味を持ってくれた。聞くところによると来月開催のUTMBで装着して走りたいという、、、とんでもない、ありがたいお言葉を頂いたので、是非!という事で持っていたサンプル品をプレゼントしました。

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シャモニーで再会する約束をした。-6843629638775579003_IMG_5730

アメリカは何が起こるか分からない。こんな事があるのか!?

最後に「よし、milestone製品を取り扱いしよう!」と行ってくれたChiris氏。milestoneアメリカ上陸の日も近いとか!?

 

Stay Tuned…

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Photo taken by Peter Marksimow and Masa Tomita

 

2019/06/29

U.S.A 其の参


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弊社はVENTREOUTという1Fにあるスペースにて展示致しました。

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オフィシャルカタログにも弊社名が掲載されておりました。

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ブースはこんな感じでした。

 

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アメリカだけでなく、日本からもたくさんの方々が来られていました。

 

つづく