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ヘッドランプ/ランタン/アウトドア用品の milestone (マイルストーン)

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2017/07/28

念願の富士山へ


先日、富士山へ行って来ました。

今回は故:田部井淳子さんの企画でもある『登ろう、日本一の富士山へ:東北の高校生の富士登山』に参加させて頂きました。

 

田部井淳子さんといえば、女性で初めてエベレスト登頂に成功したり、世界7大陸の最高峰の山を制覇するなど偉業を成し遂げた登山家。

そんな田部井さんが東日本大震災で被災した高校生を富士山に1000人連れていく!という目標を掲げ、現在は田部井さんのご主人、息子さんがその意を引き継いでこの企画を継承されています。

 

今年で6年目のこの企画。

 

数ヶ月前。1本の電話がありました。

『未明から登山を開始するので、ヘッドランプはより重要な装備だが、参加する高校生に購入してもらうのは難しい』

 

『非常用の懐中電灯では山で使うには難点があるので、より使い勝手が良く、耐久性の強い商品を探している』というお話をある人を介して受けました。

 

『毎年ヘッドランプを提供するのではなく、今年登頂に成功した生徒から来年この企画に参加する仲間へ、メッセージをベルトに刻みタスキの様に受け継いでいきます。』とのこと。

 

素晴らしい企画だったので、東北の高校生の為にも是非協力したいと思い、即答で返事しました。

 

但し、条件として私達スタッフ2名もヘッドランプのコンシェルジュとして参加したいと伝えました。

 

結果、高校生達と一緒に参加させていただくことになりました。

 

 

初日、15:00頃に富士山五合目に集合。IMG_7394

 

濃霧のため、直ぐには登れず、その間にガイドさんから班ごとにマイルストーンヘッドランプ:MSーA2が配られました。

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電池の入れ方から、誤作動を防ぐロック機能まで高校生に操作方法を伝えます。

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霧がおさまると一同、6合目に向けて出発。

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5合目から20分程登ると山小屋があり、高校生達も長旅の疲れで安堵した様子。

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直ぐに夕食。お腹が空いていたのか、皆あっさり完食していました。笑

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午前2時起床。慣れない手つきでヘッドランプを装着。上下を間違えて装着している高校生も多かったですw。

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女子の班と

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男子の班に分かれて

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合計7班に分かれて山頂を目指します。

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とにかく、あたりは真っ暗。ヘッドランプの明かりが頼り(道しるべ)になります。

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MS-A2はメインの電球色とサブの白色LEDから成り立っており、単三電池1本で稼働する超軽量ヘッドランプ。

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長時間装着していても疲れないので、皆さん重宝しておられました。電球色の光が遠くから見てもとても綺麗な絵になっていました。

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あたりは徐々に明るくなってきました。

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男子の班も女子の班も

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ひたすら頂上目指して登ります。途中休憩の際は笑顔が見れて

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標高3000メートルを超え、

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まるで鳥居が雲海を見渡している様でした。

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途中、富士山名物の登山家に遭遇。このお方、『ICHI-METER』の様にご自身が富士山に登頂した回数を記載しております。その数、なんと1926回!?

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1926回という事は、仮に週1回ペースで登っても38年は掛かりそうです。汗

 

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途中、リタイア寸前だった最後の生徒を皆で迎え

 

 

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無事に参加者全員が登頂。素晴らしい、感動の一瞬でした。

 

 

 

しばしの休息を終えて、、、、

途中、大雨と濃霧で先が見えない程でしたが、無事に下山することが出来ました。

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今回、初めて富士山に登ることが出来ました。この様な機会を与えてくれました、関係者の皆様にこの場をお借りしてお礼申し上げます。

 

また参加された皆様、大変お疲れ様でした。

2016/10/04

OR(アウトドア・リテイラー・ショー) 其の弐


『其の壱』でも伝えたようにKEENの凄さを改めて知りました。

 

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山系、サーフ系や、タウンユースの方にも力をいれているパタゴニア。

 

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個人的にも愛用しているGRAMICCI。

 

 

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日本勢も出展していました。SNOWPEAK社。

dsc_1096 ファスナーといえばYKKではないでしょうか?

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他に国内からは新富士バーナー社(SOTO)なども出展されていました。

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凄い人気だったのが、STANLEY。MASTER Seriesは特に人気のようでした。

本当に色々と勉強になったORショー。是非来年も行けるように我々マイルストーンも頑張っていきたいと思います。

 

そして帰り際、間違えて裏口のほうから出てしまい目の前に出てきたのがコチラのコンテナーケース。海外ではこのような木箱で輸送するんですね。凄い絵だったので思わず数枚撮りました。

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以上。

 

 

2016/09/26

OR(アウトドア・リテイラー・ショー) 其の壱


今回、ご縁があってORショーに行くことが出来た。これは小売店向けの展示会。世界各国から訪れる業者の人たちに紛れて、今回初めて本場アメリカのORショーに行くことが出来ました。まずは会場の全貌。この写真、実は、、、

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会場向かいにある展示会期間中のKEENの観覧車から撮影したもの。

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プロモーションの掛け方が桁違い。

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完全に“ジャック”した感じ。

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テーブルには花瓶ではなく、KEENの新作に植えられた花々。また、この新作のUNEEKを来場者に先着500名!?に無料配布するなど大盤振る舞い。凄いです。

そして、会場の中というと、、、今回の目的である海外トップメーカー勢の今後の動き。特にヘッドランプ関係はとても気になっていたので、早速、チェック。

先ずは世界NO.1(自己調べ)のヘッドランプメーカーPETZL。来年もすごい製品が発売されそうですね。

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続いてはPETZLに次いで優れた製品をリーズナブルな価格帯で展開するB.DことBlackDiamond社。新型のSPOTに合わせ、今後リリースされる製品はデザインが統一された形になっていく。

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日本ではあまり知られていないCOAST。どちらかというと工具系に強いライトメーカー。

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そして、不動の地位を築く、MAGLITE。

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ホームセンターなどで見るようになってきたEnergizer。

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今回視察に行ったことにより、今後我々がどういう動きをすべきかが明確になったショーでした。

 

つづく

2016/09/24

最終目的地:イエローストーン国立公園


そして、一同は早朝に起きソルトレイクシティから西へ一時間半。目指すはBonneville Salt Flat。途中、休憩所に車を止めると、どでかいトラックを発見。昔、スタローン主演のオーバーザトップでこのようなコンボイトラックに憧れていた時もあったような。

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道はひたすら真っ直ぐで、ようやく到着した入口。

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これ雪ではなく、塩なんです。すごい量の塩です。なんかJEEP社のCMにつかえるような絵ですが、、、 

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そしてさらにここから一気に550km北上しGRAND TETONを経由し、目指すはイエローストーン国立公園。スケールの大きさ。空気の綺麗さ。自然ってすごいと感じることができる光景を何度も目にしました。

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また次回必ず行きたいと思う場所ですね。最高でした。

 

つづく。 

2016/08/29

まさかこんな事が!?


Los Angelsから目的地のSalt Lake CityへDSC_0717

上空からはソルトレイクが!これが噂の『塩で出来た湖か』!?

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翌朝は500kmを超える長距離運転の為、空港近くのホテルを予約。

 

そこで事件が起こった。

 

この日は、男3人で泊まるので、ベッド2台ある部屋と思って予約したのだが、チェックイン時に確認すると、まさかのキングサイズベッド1台とソファが1つ。

 

なんとかお願いするも、本日は予約でいっぱいと断られる。

 

 

アメリカなので、ソファが可変式になっていてソファベッドになるのか聞くと、”引っ張り出したらベッドになるよ!”と返事あり。

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腰痛持ちが多いグループだったため、ソファベッドで寝るのは断念。マットレスのスプリング具合を確認すべく、地ベタに敷こうとした瞬間。出たんです。

 

 

いや、でたんですよ。

 

 

 

 

 

お化けじゃないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなモノが。

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ソファとマットの間に、、、、

 

 

『ワルサー:メイド・イン・ジャーマニー』って書いているじゃないですか?

 

 

感想は、、、思ったよりも重い、、、。

 

 

はい、触ってしまったんですよ。

 

 

そして、どうすべきか同行者と話した結果、フロントにすぐに伝えるべきという感じになったので、写メを撮りフロントにありのままを伝えました。

 

 

私:『あの~、今、部屋で信じられないモノを見つけたんですが~。』

 

フロント:『はい?』

 

私:『写メを見せて、コレだよ、コレ』

 

フロント:『オーマイーガッド~ッ』

 

私:『それは俺たちのセリフだよ』

 

フロント:『ちょっ今から社長(オーナー)に電話するから、どんな状況か伝えて』

 

私:『もしもし、いや実は今~と伝えた』

 

オーナー:『俺もこの道は長いが、こんなことは初めてだ』

 

オーナー:『本当に申し訳ない、何か俺に出来ることがあれば教えてくれ』

 

私:『部屋を予約したら男3人居るのにベッドが1つしかない』

 

オーナー:『わかった、すぐにファミリールームを用意する』

 

私:『でも、こんなモノがあるホテルでは眠れそうにないよ』

 

 

交渉の末、その日は無料でファミリールームに泊まることが出来たのは良かったが、こんな事が起きるとは、誰もが予想はしていなかった。

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もし、その部屋にガンの持ち主が”忘れ物をした”と言って取りに来たら、ゾッとする。

 

もし、そのガンを発見したのが大人ではなく、子供が見つけていたら?と思うとさらにゾッとする。

 

ガン社会のアメリカを肌で体験する事が出来たソルトレイク初日でした。続く。

 

 

2016/08/25

アメリカ弾丸ツアー ~サンタモニカ編~


旅に出ると心がけるのが、早起き。昔から早起きは三文の徳。といわれているが、本当にそうだと感じることがある。サンタモニカの桟橋には朝から釣り人でにぎわう。

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釣った魚を切り身に、それを餌としてサバを釣っていた。早朝という事もあり、爆釣している感じがした。

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サンタモニカのピアと言えば、アメリカを東西に走る代表的な道、『Route 66』。ここが終着点とは知りませんでした。

 

余談ではあるが、ここが巷では有名な『ポケモンGO』のレアキャラが現れる神的スポットだったようで、早朝から皆さん携帯電話を凝視し異様な光景でした。

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絵になる光景。サンドバギーでエアストリームを引っ張ったり、

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早朝から泥酔し、出来上がっている人を見つけたり

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クラシックカー、FORD BLONCOが停まっていたり、

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アンティークショップでレトロのランタンを発見したり、

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腹ごしらえに、サラダを食べてみたり、

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サーファーを街で見かけたり、

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なんか絵になる街。サンタモニカ。

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また行ってみたい街でした。そして、ソルトレイクへ移動。ここで事件が起きるのは誰も知らなかった。つづく

2016/08/22

アメリカ弾丸ツアー ~アウトドア事情『REI編』~


前回のブログに続き、次に訪れたのが、アウトドアのチェーンストア『REI』。1938年にワシントン州シアトルにオープン。今や全米に100店舗以上!?展開されており、アウトドアのアパレル、靴、キャンプ用品、寝袋、テント、調理器具など豊富に揃う。

LA近郊という事でサンタモニカ店に行くと、

DSC_0670 扉のハンドルがピッケルになっている。センスの良さが感じられる。

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今年が、『アメリカ国立公園設立100周年』という記念すべき年。そのスポンサー企業にREIが名を連ねていることもあり、限定の記念商品が多数入口に並んでいた。

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2Fにはアパレル関係がズラッと並んでおり、上から下を見下ろすとこんな感じでした。

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目当てのヘッドランプ関係はというと、右からBlackDiamond, Princetontec, Petzlという具合。そして、ランタンのUCOなども並んでいました。

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日本では見かけないBD社の人気ランタン『moji』のセット販売。3個で$59.95なので、特に割安感は感じられなかったですね。

DSC_0683ここでも見かけた YETIのソフトクーラー、前回のADVENTURE16にはグレー×ブルーのこの色のみ展示されていたのが、、、

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ココでは、なんと別カラーベージュ×オリーブ、しかもさし色にオレンジ。弊社でいうMS-C1と同じカラーリング。これは個人的に欲しいアイテム。

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つづく

 

 

2016/08/19

アメリカ弾丸ツアー ~アウトドア事情 『ADVENTURE 16編』~


個人的には約15年ぶりのアメリカ訪問。今回のメインの目的はソルトレイクにて行われるORショー(Outdoor Retailer Show: アウトドア見本市)。行く前から非常に楽しみで、今回はいくつかのミッションがありました。そのうちの1つが現地のアウトドア事情。本場アメリカの実店舗の状況を確認すべく、LA周辺のお店へ行って来ました。

先ず、最初に訪れたのがサンタモニカにある地域一番店『ADVENTURE 16』。

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もともとはSan Diegoで1962年に創業。パタゴニアの成長にも大きく貢献したお店だとか。店内は歴史を感じさせるショールーム的なスペースもありました。

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売り場面積は広くギア、キャンプ用品、ザック、ウェアとセクションが分かれていました

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目当ての灯具関係はというと、こんな感じ。

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左からPetzl, BlackDiamond, Princetontecという感じで並んでいました。

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また異国で見る、日本ブランド『SNOWPEAK社』製のヘッデンやランタンが並ぶ姿を見て、嬉しく思い、そしていつかは弊社も後に続いていきたいと感じました。

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フィッテングルームの細かいディスプレイがとにかく◎。

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個人的にはYETIのソフトクーラーが欲しかったですw。日本未上陸アイテム。

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つづく  

 

2016/07/27

カタログ撮影裏話 ~其の壱~


前回にも記したように、カタログ撮影は自ら海外で行っており、2014年度はベルギーのブリュッセルが取材地。実はマイルストーン誕生1年目という事もあり、撮影に使っている製品は全てプロトタイプで、現行モデルから行くと80%くらいの仕上がりでした。DSC_0454

よく見るとMS-C2の前面部が白色だったり、(現行品はダークグレー)、本体にクリア塗装(艶消し)がされていなかったり、

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さらには、マイルストーンの一番のセールスポイントである電球色(ナチュラルウォームカラー)ではなく、白色LEDがこの撮影時には組み込まれていました。実は、サンプルが間に合わなかったんです(汗)。

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なので、カタログVOL.1は白黒写真っぽく、カラー(彩度)を落とし、できるだけ白いLEDが搭載されているのがわかりにくくする仕上がりになっています。

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結果は凄い良い仕上がりで、記念すべきカタログVOL.1が産まれました。宜しければ店舗に飾られている所もありますし、WEBカタログをご覧いただければ幸いです。

 

 

 

 

2016/07/15

ヨーロッパ弾丸ツアー ~芸術事情~


前回のブログに続きまして、今回が最終章の芸術編。

*ヘッドランプやアウトドアの事には触れていませんので悪しからず。

 

海外に行くと、時間を作って必ず行くのが美術館。『今』のアートを体感しに行きます。先ずはオランダ。アムステルダムの街の真ん中で開催されていた、

『WORLD PHOTO PRESS~国際報道写真展~』

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過去にも一度行ったことがあるのですが、ココには強烈な写真が並んでいます。先ずは、宣伝用のポスターとして町中に貼られている写真。

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格好良すぎます。いや、しびれますね。この写真の前に数分間、立ち止まりました。職業柄、私もこのような写真が撮りたいと痛感しました。 このお方、GOLD MINERらしく、8人の労働者をまとめているリーダーのよう。しかし、この目つき、鋭いですね。

ポスター用に縦の扱いになってしまいましたが、元版の構図はこちら。

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こちらの方が断然良いですね。

他によかった写真を数点。

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刺激を貰いました。

 

そして、こちらは宿泊していたホテルの最寄駅前。凄いオブジェで、遊び心満載ですね。

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また、公園に行くと、自然に斜めに生えている木。これに誰かが彫刻で作ったモノを添えているわけです。面白い!の一言です。

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場所は移って、こちらはフランスのリヨン。

街を歩いていると、とあるアパートからクラシック音楽が爆音で鳴っていて、『これは隣人からクレームが入るのでは!?』というぐらい爆音なので、勝手に心配しながら、色んな人が居てるなぁ~・・・と考えながら歩いていました。

 

今度は、とあるバーの前で仏産ヒップホップが流れていました。俗にいう『BLOCK PARTY』というやつですね。個人的に好きなジャンルなので、立ち止まりその雰囲気を楽しんでいました。DSC_2298

 

さらに歩いていくと、今度はとてつもないベース音が町中を響かせていて、『これは!?』と思い、音の鳴る方へ進んでいくと。原因がわかりました。コレです。↓

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この強烈なサウンドシステムを2セット設営し、公園でダンスパーティーをやっていたわけです。

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たまたま通りがかった、幼稚園児も爆音に驚き、参加してました。ここに園児を連れてくる先生方もすごいなぁと、日本ではありえない光景。ほのぼのとした空間。

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DJは本格的なラバダブで、辺りを盛り上げていました。

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街の徘徊が終わりに差し掛かった時、空を見上げると飛行機雲でト音記号が作られていました。

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なぜ、こんなに音楽がながれているのか? と歩行者に聞いてみると、6月21日はフランスの『音楽の日』、つまり『音を楽しむ日』で、国が認めた祝日だそうです。なので、ジャンル、人種、国境も関係ない。とにかく音を楽しむ。

こんな素晴らしい祝日、日本に出来たら良いのになぁ~と思うが、保守的な日本には、まだまだ先になりそうですね。とにかく芸術を体感できたヨーロッパ弾丸ツアーでした。   

 

*たまにはこのような内容のブログも書いていきたいと思います。