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ヘッドランプ/ランタン/アウトドア用品の milestone (マイルストーン)

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2018/07/18

MS-F1 “Trailmaster”【PV】撮影現場 〜Behind the scene〜


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先日、フランスの”ANNCEY : アヌシー”という街に行ってきました。「フランス」といえば、パリ、リヨン、マルセイユ?あたりが定番とは思いますが、、、

 

今回の旅の目的は、以前大阪に2年ほど住んでいたフランス人の友達Remy (レミー)に会いに行くことが1つ目の理由。

 

彼はアドベンチャーレーサーで、様々な大会で好成績を残す人懐っこい性格のナイスガイ。

 

日本を離れる時に“必ず会いに行く!”と約束した間柄。

 

そんな彼ですが、実は以前、milestoneのモデルをしてもらった事があります。コチラは芦屋ロックガーデンで撮影しました。

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そして、もう一つの目的は、毎年同様、新製品のカタログ撮影。

 

特に今年は“Trailmaster”の写真を撮ろうと考えていました。

実は同時期に日本国内でトレイルマスター の動画編集を行っていたので、(そちらは7月末にアップします)。

 

その動画に差し込める壮大な映像をドローンで撮りたいと思い、Remyに相談しました。

 

すると、“友達にプロのカメラ集団(動画撮影、ドローン撮影も可)Peignee Verticaleという連中がいる”と言う事が分かったので、早速紹介してもらい、先方にこちらの趣旨、志向などを伝えた。それから直ぐに彼らの元へプロトサンプルを送りました。

 

さすがトレイルランナーであり、またプロ集団で様々な企業の動画を撮影しているという事もあり、シナリオ、スケジュールなど明確に提案してくれた。

 

撮影当日にカメラマン、モデルと挨拶を済ませ現地に向かう。

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僕以外は全てフランス人。監督が的確にモデルの二人に指示を出す。

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ひたすら La Tournetteという山を登る。

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巧みな操縦でスムーズにドローンを操る。

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撮影技術も半端ない。

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用途に応じてカメラを使い分ける。

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そんな彼らと一緒に同行して出来たプロモーションビデオが完成した。

milestone MS-F1 “Trailmaster”【PV】  

高画質のVimeoはコチラから

 

想像を遥かに超える仕上がりで本当に嬉しく思います。また次回も彼らと制作したいと心から思いました。

是非とも見ていただきたいです。

 

余談ですが、Remyの自宅には日本を離れる際にプレゼントしたフレームが壁に飾られていました。IMG_6878

 

 

 

2018/05/01

UTMFを終えて〜トレイルマスターいざ大舞台へ〜


先日行われたUTMF(Ultra Trail Mt. Fuji)に初めて行ってきました。会場は想像を遥かに超える熱気と少しピリッとした雰囲気もあり独特の空気感がありました。 JPEGイメージ-D55EE5F62EB6-1

今回はNHKのBS”グレートレース”も取材に来ており機材も凄いのが到着しておりました。

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UTMFのオブジェ前にて

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今回、この地に来たのは販売応援や新製品のプロモーションも兼ねて、ではありますが、

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構想から3年掛けて作り上げた日本製のヘッドランプ「トレイルマスター」のプロトタイプを装着して走ってくれるトレイルランナーが2名いたから応援に駆けつけました。

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一人目は土井陵選手。大阪在住のトップランナー。スタート前にトップランナーは名前を呼ばれてスタート位置に並ぶのですが、それがめちゃくちゃ格好良い。

 

DSC_2610スタート前の一コマ(↑) 

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土井選手にはいつも笑顔があり

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エイドでは奥様が準備万端で待ってくれている。息の合った素敵なご夫婦だと間近で見て感じました。

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そしてもう一人が矢田夕子さん。

矢田さんもとても笑顔が素敵です。

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こちらは旦那さんがエイドでサポートしてくれる。初の100マイルレースという事もあり、トレイルランナーの旦那さんがアドバイスをしている光景が素敵でした。

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時折、ヘッデンの調子はどうですか?なんて聞きながら、プロトタイプの調子が凄く気になりながら選手たちを必死に追っかけました。DSC_2980最終エイドでは、土井選手が大瀬選手に追いつき、まさかのデッドヒート。

(手前:土井選手、奥:大瀬選手)JPEGイメージ-F726E31A851B-1土井選手は、サポーターの奥様に「すぐ行くから!」と一声。とても緊迫した雰囲気で声をかける事もできず、私はゴール前に先回りして待機をすることに。

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すると、まさかの光景。土井選手と大瀬選手が揃って現れたのです。想定外の登場に会場は一気に盛り上がり

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結果、共にゴールし日本人としてはトップの総合6位でゴール。21時間36分42秒。そのゴールシーンですが、家族一同でゴール。もう感動して涙が出ました。

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矢田選手は女子総合9位 30時間21分42秒で旦那様とゴール。

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翌日、疲労も少し回復して土井選手がブースまで来てくれました。装着された「トレイルマスター」の前で記念写真。

 

こんな素晴らしい機会に参加でき感謝しかないです。

土井選手、矢田選手、感動をありがとうございました。そしてお疲れ様でした!

 

そして、我々は今夏発売に向け生産の方を進めて行きたいと思います。乞うご期待。

2018/04/06

Trail Open Air Demo 4 を終えて


先週末は東京都青梅市にて行われたTOAD(Trail Open Air Demo)。錚々たるメーカーが参加する中、弊社も初参戦という形で出店して来ました。41220328411_6b0d71bbe2_k

というよりはトレイルランニングのイベント自体初めてでした。笑

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青梅にある永山運動場は裏山にはトレイルもあり、まさに現場型なフィールドで天気も最高でした!

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いつものお手製の看板を持参し、

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新製品の展示販売。

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まだプロトタイプではありますが、トレイルマスターも多くの方に装着感を感じていただき、好感触を得て先ずは一安心。

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PETZLさんの新製品も軽くて良さげ。

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BlackDiamondさんの新製品も軽くて良い。

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そして、 UltraSpireさんの腰に装着するライトはとても良さそうでした。

初日の夜はトレイルランニングのシューズでは最高峰のALTRAさんによる

「ZERO LIMITS NIGHT」が開催され、

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それに合わせて上記のヘッデンメーカーの製品を貸し出しするという企画。我々にすればプロトタイプをテストしていただく絶好のチャンス。

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カウントダウンが始まり、一斉にスタート。

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ライトメーカーとしては、興奮する瞬間。オレンジ色(電球色)は弊社製品なので一眼でわかりやすかったです。今回のレースは12時間耐久レース。18:00〜6:00まで。

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この間、ランナーも駆け抜けるが、そのランナーを迎え、食事や飲み物を用意される裏方さんのサポートには、本当に感動しました。

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車一台分が食料と飲料。いや、凄いです。そして美味しかったです。心と体が温もりました。

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色々なランナーの方達にトレイルマスターを試してもらいました。好評で本当に良かった。夏には発売したいと考えております。

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翌日行われた、inov-8さん主催のイベント。トップランナー、メーカー、一般人と皆んなでリレーを行い、本気で走りました。皆んなからは「ヘッデン、光ってるよ!」と言われながらも、さりげなくプロモーションしておりました。汗

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それぞれの垣根を超えて

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終始、笑顔があった。

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主催者の皆様には感謝の意を、そして出展者の皆様、大変お疲れ様でした。

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最後に記念写真で〆。

2017/12/28

2017年を振り返って


今年は各地で行われたイベントに参加させて頂きました。

大山の”HELLO NEW DAY”、 my’Xさん主催の”Good Open Airs”、グランピングをテーマにした”オトナソトアソビ”など

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また田部井淳子さんが企画されている福島の高校生達と一緒に富士山登山、

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milestoneのモデルをしてくれたフランス人のアドベンチャーレーサーRemy主催のロゲイニングイベント、とても楽しく刺激になり、また勉強になりました。

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またPENDLETONさんとコラボも出来て本当に実のある一年でした。

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しかし、ハイシーズンでの悪天候や他社製品の安価な製品が発売され、弊社としては苦しかった一年でした。

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2018年3月には一部スペックをアップさせ新たなカラー展開で販売致します。

 

 

また、トレイルランニングに特化した他社にない特徴のある製品も現在開発中です。発売の目処が経てば、コチラでご案内させて頂きますね。

 

通年であればmilestoneカタログは8月に完成させるのですが、上記の新製品の撮影などもありますので、milestoneカタログVol.4は2018年3月完成予定です。

 

不定期のブログ更新ですが、今年一年ありがとうございました。

 

2018年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

2017/10/12

ーイベント情報ー


この秋に参加するイベントは2つ。

どちらも初参加となりますが、素敵なイベントになることは間違いなさそう。

 

はじめに、10/21(土)- 10/22 (日)に鳥取県のFBI大山にて開催される「HELLO NEW DAY 2017」

 

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地元の飲食店さんや様々なワークショップもあるみたいなので、是非とも遊びに来て下さいね。

 

続いて、こちらも初参加。

11/11(土) – 11/12(日)に蜂花苑ミロクキャンプ場にて行われる横浜のmy’Xさん主催のイベント。”GOOD OPEN AIRS”

 

 

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錚々たるメーカーさんが出展されるので、個人的にも楽しみです。

こちらはキャンプイベントではないので、ご注意ください。

 

それでは、会場でお会いしましょう!

 

2017/07/28

念願の富士山へ


先日、富士山へ行って来ました。

今回は故:田部井淳子さんの企画でもある『登ろう、日本一の富士山へ:東北の高校生の富士登山』に参加させて頂きました。

 

田部井淳子さんといえば、女性で初めてエベレスト登頂に成功したり、世界7大陸の最高峰の山を制覇するなど偉業を成し遂げた登山家。

そんな田部井さんが東日本大震災で被災した高校生を富士山に1000人連れていく!という目標を掲げ、現在は田部井さんのご主人、息子さんがその意を引き継いでこの企画を継承されています。

 

今年で6年目のこの企画。

 

数ヶ月前。1本の電話がありました。

『未明から登山を開始するので、ヘッドランプはより重要な装備だが、参加する高校生に購入してもらうのは難しい』

 

『非常用の懐中電灯では山で使うには難点があるので、より使い勝手が良く、耐久性の強い商品を探している』というお話をある人を介して受けました。

 

『毎年ヘッドランプを提供するのではなく、今年登頂に成功した生徒から来年この企画に参加する仲間へ、メッセージをベルトに刻みタスキの様に受け継いでいきます。』とのこと。

 

素晴らしい企画だったので、東北の高校生の為にも是非協力したいと思い、即答で返事しました。

 

但し、条件として私達スタッフ2名もヘッドランプのコンシェルジュとして参加したいと伝えました。

 

結果、高校生達と一緒に参加させていただくことになりました。

 

 

初日、15:00頃に富士山五合目に集合。IMG_7394

 

濃霧のため、直ぐには登れず、その間にガイドさんから班ごとにマイルストーンヘッドランプ:MSーA2が配られました。

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電池の入れ方から、誤作動を防ぐロック機能まで高校生に操作方法を伝えます。

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霧がおさまると一同、6合目に向けて出発。

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5合目から20分程登ると山小屋があり、高校生達も長旅の疲れで安堵した様子。

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直ぐに夕食。お腹が空いていたのか、皆あっさり完食していました。笑

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午前2時起床。慣れない手つきでヘッドランプを装着。上下を間違えて装着している高校生も多かったですw。

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女子の班と

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男子の班に分かれて

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合計7班に分かれて山頂を目指します。

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とにかく、あたりは真っ暗。ヘッドランプの明かりが頼り(道しるべ)になります。

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MS-A2はメインの電球色とサブの白色LEDから成り立っており、単三電池1本で稼働する超軽量ヘッドランプ。

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長時間装着していても疲れないので、皆さん重宝しておられました。電球色の光が遠くから見てもとても綺麗な絵になっていました。

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あたりは徐々に明るくなってきました。

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男子の班も女子の班も

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ひたすら頂上目指して登ります。途中休憩の際は笑顔が見れて

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標高3000メートルを超え、

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まるで鳥居が雲海を見渡している様でした。

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途中、富士山名物の登山家に遭遇。このお方、『ICHI-METER』の様にご自身が富士山に登頂した回数を記載しております。その数、なんと1926回!?

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1926回という事は、仮に週1回ペースで登っても38年は掛かりそうです。汗

 

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途中、リタイア寸前だった最後の生徒を皆で迎え

 

 

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無事に参加者全員が登頂。素晴らしい、感動の一瞬でした。

 

 

 

しばしの休息を終えて、、、、

途中、大雨と濃霧で先が見えない程でしたが、無事に下山することが出来ました。

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今回、初めて富士山に登ることが出来ました。この様な機会を与えてくれました、関係者の皆様にこの場をお借りしてお礼申し上げます。

 

また参加された皆様、大変お疲れ様でした。

2016/10/04

OR(アウトドア・リテイラー・ショー) 其の弐


『其の壱』でも伝えたようにKEENの凄さを改めて知りました。

 

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山系、サーフ系や、タウンユースの方にも力をいれているパタゴニア。

 

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個人的にも愛用しているGRAMICCI。

 

 

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日本勢も出展していました。SNOWPEAK社。

dsc_1096 ファスナーといえばYKKではないでしょうか?

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他に国内からは新富士バーナー社(SOTO)なども出展されていました。

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凄い人気だったのが、STANLEY。MASTER Seriesは特に人気のようでした。

本当に色々と勉強になったORショー。是非来年も行けるように我々マイルストーンも頑張っていきたいと思います。

 

そして帰り際、間違えて裏口のほうから出てしまい目の前に出てきたのがコチラのコンテナーケース。海外ではこのような木箱で輸送するんですね。凄い絵だったので思わず数枚撮りました。

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以上。

 

 

2016/09/26

OR(アウトドア・リテイラー・ショー) 其の壱


今回、ご縁があってORショーに行くことが出来た。これは小売店向けの展示会。世界各国から訪れる業者の人たちに紛れて、今回初めて本場アメリカのORショーに行くことが出来ました。まずは会場の全貌。この写真、実は、、、

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会場向かいにある展示会期間中のKEENの観覧車から撮影したもの。

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プロモーションの掛け方が桁違い。

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完全に“ジャック”した感じ。

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テーブルには花瓶ではなく、KEENの新作に植えられた花々。また、この新作のUNEEKを来場者に先着500名!?に無料配布するなど大盤振る舞い。凄いです。

そして、会場の中というと、、、今回の目的である海外トップメーカー勢の今後の動き。特にヘッドランプ関係はとても気になっていたので、早速、チェック。

先ずは世界NO.1(自己調べ)のヘッドランプメーカーPETZL。来年もすごい製品が発売されそうですね。

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続いてはPETZLに次いで優れた製品をリーズナブルな価格帯で展開するB.DことBlackDiamond社。新型のSPOTに合わせ、今後リリースされる製品はデザインが統一された形になっていく。

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日本ではあまり知られていないCOAST。どちらかというと工具系に強いライトメーカー。

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そして、不動の地位を築く、MAGLITE。

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ホームセンターなどで見るようになってきたEnergizer。

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今回視察に行ったことにより、今後我々がどういう動きをすべきかが明確になったショーでした。

 

つづく

2016/09/24

最終目的地:イエローストーン国立公園


そして、一同は早朝に起きソルトレイクシティから西へ一時間半。目指すはBonneville Salt Flat。途中、休憩所に車を止めると、どでかいトラックを発見。昔、スタローン主演のオーバーザトップでこのようなコンボイトラックに憧れていた時もあったような。

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道はひたすら真っ直ぐで、ようやく到着した入口。

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これ雪ではなく、塩なんです。すごい量の塩です。なんかJEEP社のCMにつかえるような絵ですが、、、 

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そしてさらにここから一気に550km北上しGRAND TETONを経由し、目指すはイエローストーン国立公園。スケールの大きさ。空気の綺麗さ。自然ってすごいと感じることができる光景を何度も目にしました。

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また次回必ず行きたいと思う場所ですね。最高でした。

 

つづく。 

2016/08/29

まさかこんな事が!?


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上空からはソルトレイクが!これが噂の『塩で出来た湖か』!?

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翌朝は500kmを超える長距離運転の為、空港近くのホテルを予約。

 

そこで事件が起こった。

 

この日は、男3人で泊まるので、ベッド2台ある部屋と思って予約したのだが、チェックイン時に確認すると、まさかのキングサイズベッド1台とソファが1つ。

 

なんとかお願いするも、本日は予約でいっぱいと断られる。

 

 

アメリカなので、ソファが可変式になっていてソファベッドになるのか聞くと、”引っ張り出したらベッドになるよ!”と返事あり。

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腰痛持ちが多いグループだったため、ソファベッドで寝るのは断念。マットレスのスプリング具合を確認すべく、地ベタに敷こうとした瞬間。出たんです。

 

 

いや、でたんですよ。

 

 

 

 

 

お化けじゃないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなモノが。

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ソファとマットの間に、、、、

 

 

『ワルサー:メイド・イン・ジャーマニー』って書いているじゃないですか?

 

 

感想は、、、思ったよりも重い、、、。

 

 

はい、触ってしまったんですよ。

 

 

そして、どうすべきか同行者と話した結果、フロントにすぐに伝えるべきという感じになったので、写メを撮りフロントにありのままを伝えました。

 

 

私:『あの~、今、部屋で信じられないモノを見つけたんですが~。』

 

フロント:『はい?』

 

私:『写メを見せて、コレだよ、コレ』

 

フロント:『オーマイーガッド~ッ』

 

私:『それは俺たちのセリフだよ』

 

フロント:『ちょっ今から社長(オーナー)に電話するから、どんな状況か伝えて』

 

私:『もしもし、いや実は今~と伝えた』

 

オーナー:『俺もこの道は長いが、こんなことは初めてだ』

 

オーナー:『本当に申し訳ない、何か俺に出来ることがあれば教えてくれ』

 

私:『部屋を予約したら男3人居るのにベッドが1つしかない』

 

オーナー:『わかった、すぐにファミリールームを用意する』

 

私:『でも、こんなモノがあるホテルでは眠れそうにないよ』

 

 

交渉の末、その日は無料でファミリールームに泊まることが出来たのは良かったが、こんな事が起きるとは、誰もが予想はしていなかった。

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もし、その部屋にガンの持ち主が”忘れ物をした”と言って取りに来たら、ゾッとする。

 

もし、そのガンを発見したのが大人ではなく、子供が見つけていたら?と思うとさらにゾッとする。

 

ガン社会のアメリカを肌で体験する事が出来たソルトレイク初日でした。続く。